livedoor Wiki、グループウェアとしても無料利用可能に(ライブドア ウィキ)
ライブドアのWikiホスティングサービス「livedoor Wiki」は、特定メンバーのみがWikiを参照できる「閲覧認証」機能に加えPDF/音声ファイルの添付機能を追加して、グループウェア利用も可能にした。利用料金は無料。
閲覧認証機能は、Wikiの閲覧を許可するメンバーを指定、各ユーザーが自分のlivedoor IDでログインして閲覧する。このため設定メンバー個々にlivedoor IDが必要となる。グループ内のメンバー情報共有や、プロジェクトの進捗管理など、インターネット上で安全にストックできるといい、外出先からの参照も容易。PDF/音声ファイルの添付機能は、従来の画像添付機能に加えて追加されたもの。音声ファイルはMP3、WAV、WMA、MID形式に対応しており、会議の録音データや書類などをネット上で共有可能。
▽「livedoor Wiki」とは
・ウィキは、ブログでは作りにくいページを簡単に作れる、無料ホームページ作成サービスです。カレンダーのような簡単なものから、辞書・図鑑・写真アルバムといったデータベースや、コミュニティも作れます。
・ウィキでは、寄せ書き感覚で「誰でも」書き込んだり書き直したりもできます。ピクニックでみんなが食べ物を持ち寄るかのように、みんなで情報を持ち寄ってホームページを育てていきます。
・ウィキの内容に触ることができる人は、管理者が自由に決定します。完全に誰にでも開放してもいいですし、ブログのように自分だけ、もしくは自分が指定した友達だけにも限定できます。特定の困った人を排除する機能も付けました。また、間違ったり好ましくない更新がされたとき、簡単に前の状態に戻せるのもウィキのいいところです。
・かつてホームページを作るには、エディタ、FTPソフト、そしてさまざまな知識が必要でした。ウィキはそれらのどれも必要とせず、すべての操作はいまこの文章を見ているブラウザで行います。執筆も編集もデザインも、すべて。HTMLやCGIなど専門的な知識は登場しません。
・livedoor wikiには、コメントとトラックバック機能が付いています。コメントとは読んだ感想を書き込む欄のこと。記事ごとに掲示板が付いていて、 読者と作者、もしくは読者どうしが思ったことを言い合えるわけです。トラックバックは初めて聞く言葉かもしれません。これは「あなたのウィキに影響を受けてブログを書きましたよ」と意思表示する特別なリンクです。誰かのウィキを読んで意見を持ったら、ぜひ自分のブログに書いてトラックバックを送ってください。
livedoor Wiki、グループウェアとしても無料利用可能に
http://wiki.livedoor.com/
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2005年12月20日
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